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企業の皆様、自社のドライバーの運転技術を把握していますか…!?
「プロドライバー検定」なら実際に使用する車種ごとの運転技術を等級で評価します!


日本プロドライバー検定協会

車種ごとの運転技術を証明します。

img1普通・中型・大型、一種・二種という区分ではなく、車種ごとの運転技術を証明します。

現在の免許制度は車両総重量、最大積載量、乗車定員によって普通・中型・大型免許証に、旅客運送のために運転するかどうかで一種・二種免許に区分されています。そこで大型免許を取得していれば平ボディのトラックからウィング式のトラック、ダンプカー、ミキサー車、タンクローリー、バス等、車両特性も運転途用も大きく異なる様々な車両を運転することが可能です。

しかし実際の現場では長距離トラックの運転手がコンクリートミキサー車を運行する企業に転職する場合など、大型免許所持だけではどのくらいミキサー車を運転できる能力があるか判からないというのが現状です。

プロドライバー検定と講習は、こうした車両ごとに異なる運転技術を判りやすく証明するために、企業の要望を受けて誕生しました。

トッラック、バス等に必要な運転技術が凝縮

img1検定課題には、実際にトラック、ダンプカー等その車種に要求される運転技術を凝縮しています。

車両は全長やホイールベースの長さ、積載物の重量、運転席からの死角、また業務用途によって求められる運転技術や起こりやすい事故形態も異なります。たとえばトラックは市街地を運行し、オーバーハングや内輪差が大きいので右左折時の巻き込み事故を防止することが重要ですが、ダンプカーやコンクリートミキサー車は作業現場においてバックで目標物に寄せるという仕事上、後退感覚が重要な課題になります。

プロドライバー検定ではこうした実際に車種ごとに要求される運転技術をもとに検定課題を作成しているので、それぞれの車種の運転能力を総合的に評価できます。

熟練運転者の技術が短期間で身に付きます

級(ライセンス)の取得を目指すことにより短期間で熟練運転者と同等な高い運転技術が身に付きます。

それぞれの級(ライセンス)の講習と検定課題は、その車両の運転に必要な運転技術が凝縮されているので、この級の取得を目指すことにより、短期間で熟練運転者と同等な高い運転技術と、事故を防止する運転能力を身に着けることができ、交通事故の無い安心安全な職場を実現します。

さらに社員が一つでも上の級の取得を目指すことにより、運転技術の向上という意識が職場に広まり、コンプライアンスの高い優良な職場を実現します。

社員の運転技術を給与や昇級に反映できます

社員の運転技術を給与や昇級に反映できます。

取得している級により運転技術が明らかになるので、社員の評価制度、給与制度にもこの級を活用し、社員の運転技術を給与面からもサポートできます。

優秀なプロドライバーの雇用を確保できます

優良なプロドライバーの雇用を確保できます。

職員の雇用に際して等級認定証が運転技術を証明するので優良なドライバーの雇用が容易になります。また運輸旅客の仕事や、建設工事の発注先として等級を持ったドライバーが何人いるかが受発注の目安になり、また「この建設現場には何級以上の等級を持つドライバーによってのみ運航業務を行うこと」等の制約を設けることにより、作業の安全が確保されます。

トッラック、バス等に必要な運転技術が凝縮

ドライバーは自らの運転技術をアピールすることができます。

ドライバー自身も級を取得することにより、自分の運転技術をアピールできると共に昇進、昇給、就職にも役に立ち、社会全体の雇用の促進にも役立ちます


一般社団法人 日本プロドライバー検定協会/〒348-0036 埼玉県羽生市砂山80 TEL.048-501-6212 FAX.048-561-1547