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自社ドライバーの運転技術

企業の皆様、自社のドライバーの運転技術を把握していますか…!?
平成22年業務中に人身事故を起こした件数は12万2,743件、車種別では大型車などの貨物車・トレーラーが引き起こした事故が 7万件と運輸・旅客などを職業とするプロドライバーが引き起こした事故が約6割を占めます。
企業の皆様は、日ごろ自分の会社のプロドライバーの運転技術がどれだけあるか把握されているでしょうか。交通事故は起こってからでは取り返しがつきません。


[運転者の業務目的通行中の交通事故発生状況(平成22年)]

交通事故による企業の損失は甚大です

交通事故は対人、同乗者など人身損害や、車両、積載物、建造物などの物的損害の他にも信用失墜や企業イメージの損失等、
企業の存続にもかかわる重大な損失を招きます。


事故photo 事故説明

事故photo22008年8月3日首都高速5号下り線で起きたタンクローリーの炎上事故では、首都高速道路会社より運送会社に、復旧工事費約20億円。
8・9月の通行止めや渋滞などから発生したと考えられる25億4千万円の減収分合わせて合計45億4千万円が損害賠償請求されました。

ドライバーの技術の評価

雇用しているドライバーの運転技術を、どのように評価していますか…?


企業の活動基盤として不可欠な事業用車両。しかしそれは運転次第で収益を生み出すのとあわせて損失という側面も持っています。
これだけ会社の経営を左右するプロドライバーの運転技術を日頃はどのように評価しているのでしょうか。
運転免許証は現在運転できる資格の証明であり、その車の運転技術がどれだけあるかを判るものではありません。



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