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プロドライバー検定とは

大型運転免許を取得していればトラック(平ボディ)、トラック(ウィング)からダンプカー、ミキサー車、タンクローリー、 バス等何でも運転出来ますが、車両特性は全く別の物であり、雇用主(クライアント)はドライバーの採用に当たって大型免許だけではそれぞれの車両の運転技術がどれだけあるかわかりません。
一方運転手(プロドライバー)も大型免許、大型二種免許、 大型特殊免許だけではそれぞれの車両の運転技術がどれだけあるのか アピールすることが出来ません。
そこで免許証に加え、 それぞれの事業車両の運転技術を一般社団法人が公的に証明するシステムがプロドライバー検定制度です。


試験に合格すると

認定書プロドライバー検定合格した者には、検定の種別及び級位毎に、一般社団法人日本プロドライバー検定協会が発行する
「合格証書」並びに「認定証」が交付されます。
尚、1級及び2級の検定においては、受験者の得点が当該検定の合格基準に概ね10点以内の差で足りないとき、その他その者の運転技量が当該検定級位に準ずると認められるときは、準1級又は準2級を認定し、その「認定証書」が交付されます。


試験方法

プロドライバー検定は検定協会に加盟する指定自動車教習所の所内コース内に置いて行われ、使用する車両は指定自動車教習所の車両又はプロドライバー検定受験者の持ち込み車両で行います。
検定は車種ごとの特性を活かした特別課題と法規走行の合計によって採点され、級ごとに合格点も難しくなっていきます。


試験のレベル

各級の試験のレベルは次のとおりです。


その事業用車両の運転に関し、他の範となる卓越した技量が認められるレベル


その事業用車両の運転に関し、実用で運転するのに十分な技量が認められるレベル


その事業用車両の運転に関し、実用で運転するのに必要な技量が認められるレベル



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